春になると、こんな不調を感じていませんか?
十分に眠ったはずなのに眠気が取れない。
食欲がわかない。
体がだるい――。
こうした春特有の不調は、季節の変わり目に生体リズム(体内時計)が
変化することが主な原因といわれています。
冬から春にかけて気温が徐々に上昇すると、冬の間に硬く縮んでいた筋肉がゆるみ、
内臓の働きも活発になっていきます。
それに伴い、冬よりも多くのエネルギーが必要になります。
しかし、冬の間に体力が低下していると、こうした変化にうまく対応できず、
春の不調を感じやすくなります。
春の不調では、無気力、食欲不振、消化不良、めまいなどの症状が現れがちです。
特に、運動不足や過労によって疲れがたまっている方は、症状が強く出ることもあります。







